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車検の有効期間

車検の有効期間については、車種や用途によってそれぞれ別に定められています。ナンバープレートなどに貼ってあるシール(検査証票)などの色や数字からも次の車検の時期を知ることができますので、あなたの車の車検有効期間をチェックしましょう。

・自家用軽乗用車(50または580ナンバー)・・・初回3年目、以後2年ごと
・自家用軽貨物車(40または480ナンバー)・・・2年ごと
・自家用乗用自動車(3または5ナンバー)・・・初回3年目、以後2年ごと
・自家用貨物自動車(白色で4または1ナンバー)・・・初回2年目、以後1年ごと
・営業用自動車(緑ナンバー)・・・1年ごと
・特殊構造車(8ナンバー)・・・初回2年目、以後2年ごと(大型車/営業用など、車種によっては1年ごと)
・二輪車(排気量250cc以上)・・・初回3年目、以後2年ごと

・中古車を買った場合・・・購入時点から上記の区分に応じた車検有効期間まで
・輸入車など・・・初めて日本で登録された場合は初回3年、以後2年ごと

なお、新車登録から10年以上経過した車は、以前は1年ごとの車検が必要でしたが、平成7年の法改正により、登録10年以上の車でも2年ごとの有効期限となります。

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車検WEBガイド 新着情報

車検について考えてみたことはありますか?車検(車両検査)とは、いわばクルマの健康定期健診といったもので、「その車両が道路運送車両法に定められている保安基準を満たしているかどうか?」を検査するものなのです。車検はあくまで“検査”であり、不良個所を発見・修理したりする“点検・整備”とは区別されますが、「車検」は国土交通省により、受けることが義務づけられています。


車検によって車両の安全面・公害面などが検査されます。そして、合格となった車両だけが公道を走ることを認められます。今、現在とられている車検制度では、たとえば一般的な自家用自動車の場合、新車時が3年・それ以降が2年ごと、と定められています。その期間をすぎても新しく車検を受けずに公道を走ると、重い罰則が待っています。それでなくとも、長く車両を使用していれば見えない部分の消耗や、劣化などの事態が生じてくるものです。

車検をおこなわずにそれらの整備不良を見逃してしまい、保安基準以下の車両が公道を走ることは、周囲の安全、なによりユーザー自らの安全において危険なことなのです。このような安全の確保、また、大気汚染の防止・道路交通の円滑化など、さまざまな問題を予防する目的で「車検」という制度が設けられているということなのです。