管理人も利用した便利な車検店検索&無料見積りサービス
1.近所の車検工場が選んで探せる。
2.一括見積り&価格で選んで探せる。
3.こだわりの車検・整備が選んで探せる。
車検証を紛失したら

車検証は、いわば車の身分証明書のようなもので、非常に重要です。つねに車に積載する義務があり、車検証不備のまま公道を走ること罰せられます。車検証を失くしてしまった、盗難にあった・汚れたり破れたりしてしまった・・・。このようなときは、すみやかに再発行の手続きをとりましょう。普通自動車は陸運支局、軽自動車などは軽自動車検査協会になります。

この際、ナンバープレートを管轄している地区の機関に申請しなくてはなりません。管轄機関から離れた地域で車検証再発行を申請したい場合、本人が出向く必要はありませんが、“委任状”が必要です。車検証再発行を代理してくれる業者もありますので利用しましょう。

【必要な物や書類】
●運転免許証・健康保険証などの身分証明書
●印鑑(認印)
●(車検証を“紛失”した場合)住民票や印鑑証明などの、住所を証明するもの
●(破損などしているが車検証が残っている場合)車検証
●手数料・・・印紙代300円など
●(代理人が申請する場合)委任状

以下のものは陸運支局などの窓口にあります。
●申請書(OCRシート3号)
●手数料納付書、および手数料印紙
●理由書・・・紛失・盗難などにより返還できない場合に必要です。

おおよそ10分前後で再発行されます。なお、紛失した車検証がみつかったときには陸運支局などに返還しなくてはなりません。また、車検証が盗難にあったときは、すみやかに警察に盗難届を出しましょう。車検証が盗難にあった場合は、同じケースにいれている自賠責保険証なども盗まれているケースが多々あります。それぞれ、すみやかに再発行の手続きをとりましょう。

スポンサード リンク
車検WEBガイド 新着情報

車検について考えてみたことはありますか?車検(車両検査)とは、いわばクルマの健康定期健診といったもので、「その車両が道路運送車両法に定められている保安基準を満たしているかどうか?」を検査するものなのです。車検はあくまで“検査”であり、不良個所を発見・修理したりする“点検・整備”とは区別されますが、「車検」は国土交通省により、受けることが義務づけられています。


車検によって車両の安全面・公害面などが検査されます。そして、合格となった車両だけが公道を走ることを認められます。今、現在とられている車検制度では、たとえば一般的な自家用自動車の場合、新車時が3年・それ以降が2年ごと、と定められています。その期間をすぎても新しく車検を受けずに公道を走ると、重い罰則が待っています。それでなくとも、長く車両を使用していれば見えない部分の消耗や、劣化などの事態が生じてくるものです。

車検をおこなわずにそれらの整備不良を見逃してしまい、保安基準以下の車両が公道を走ることは、周囲の安全、なによりユーザー自らの安全において危険なことなのです。このような安全の確保、また、大気汚染の防止・道路交通の円滑化など、さまざまな問題を予防する目的で「車検」という制度が設けられているということなのです。