管理人も利用した便利な車検店検索&無料見積りサービス
1.近所の車検工場が選んで探せる。
2.一括見積り&価格で選んで探せる。
3.こだわりの車検・整備が選んで探せる。
納税証明書を紛失したら

自動車税納税証明書をなくしてしまった!車検の間際になってこのことに気付く方も多いと思われます。小さな書類なので紛失してしまいがちですが、これがないと車検を受けることができないほか、名義変更などの際にも支障をきたすことがあります。納税証明書を紛失してしまった、また、著しく汚れてしまい文字が読めない。こういった場合、どうすれば良いのでしょうか?

【1・自動車税が納付済みである場合】
まず、自動車税が納付済みであれば、再発行することができます。車検を依頼した業者さん側で、車検と同時に納税証明書の再発行手続きをしてくれる場合もありますので、その旨をたずねてみましょう。

自分で再発行手続きを取ることもできます。認印と、車検証の情報が必要になりますので、それらを持って管轄の陸運支局の近くにある“自動車税事務所”または都道府県の税事務所(軽自動車の場合は市区町村役所の納税課)に行って再交付の手続きをしてください。郵送でも取り寄せられますので、管轄の機関に問い合わせてみましょう。

また、納税して一週間たたずに証明書を紛失してしまった場合には、認印と車検証の情報に加えて、“自動車税納付書(領収証書)”が必要になることがありますので持参しましょう。再発行の手数料は、おおむね無料ですが必要なところもあるようです。(車検業者に依頼したときは再発行の手続き手数料がとられます。)

【2・自動車税が未納の場合】
そして、自動車税をまだ納付していない場合には、まず納税が必要です。未納通知とともに納付書が送られてきますので、指定金融機関などにて自動車税を納めましょう。直接出向いて納税する場合には、自動車税事務所または都道府県の税事務所(軽自動車は市区町村役所の納税課)になります。なお、自動車税を滞納すると延滞金がかかりますので注意しましょう。

スポンサード リンク
車検WEBガイド 新着情報

車検について考えてみたことはありますか?車検(車両検査)とは、いわばクルマの健康定期健診といったもので、「その車両が道路運送車両法に定められている保安基準を満たしているかどうか?」を検査するものなのです。車検はあくまで“検査”であり、不良個所を発見・修理したりする“点検・整備”とは区別されますが、「車検」は国土交通省により、受けることが義務づけられています。


車検によって車両の安全面・公害面などが検査されます。そして、合格となった車両だけが公道を走ることを認められます。今、現在とられている車検制度では、たとえば一般的な自家用自動車の場合、新車時が3年・それ以降が2年ごと、と定められています。その期間をすぎても新しく車検を受けずに公道を走ると、重い罰則が待っています。それでなくとも、長く車両を使用していれば見えない部分の消耗や、劣化などの事態が生じてくるものです。

車検をおこなわずにそれらの整備不良を見逃してしまい、保安基準以下の車両が公道を走ることは、周囲の安全、なによりユーザー自らの安全において危険なことなのです。このような安全の確保、また、大気汚染の防止・道路交通の円滑化など、さまざまな問題を予防する目的で「車検」という制度が設けられているということなのです。

車検関連ニュース