管理人も利用した便利な車検店検索&無料見積りサービス
1.近所の車検工場が選んで探せる。
2.一括見積り&価格で選んで探せる。
3.こだわりの車検・整備が選んで探せる。
車検に通らない車とは?

車検に通らない車とは、どのような車でしょうか?以下のような項目があげられます。なお、カーショップなどで買う、純正でない部品でも、車検対応であれば書類がついてきますので、車検時に提出しましょう。

●駐車違反の反則金が未納である(車検拒否対象である)。
●フロントガラスに不具合がある・・・車検証票以外のステッカーなどを貼っている(フロントガラス以外ならOKです)。ヒビ割れがある、など。
●フロントガラスや、運転席・助手席の窓に、透明度70%以下の着色フィルムを張っている。
●ウインドウに著しいキズやヒビがある。
●エンジンルーム内に問題がある・・・エンジンオイル・冷却水・バッテリー液・ブレーキフルードの量などは適当でない。また、オイル漏れがある、など。
●ボディの形状・・・全長・全幅・高さが車検証と著しく違うものになっている場合など。
●規定外のマフラーをつけている。
●規定外のスポイラーをつけている・・・車幅より長い、または鋭い突起がある、など。
●最低地上高が9cm未満・・・ボディ下部と路面の間が9cm未満の車。
●規定外のホイールを装着している、またはタイヤ・ホイールが車体からはみ出ている。
●ヘッドライトに不具合がある・・・光軸がずれている、白色や黄色でない色である、両方で明るさが違う、明るすぎる・暗すぎる、など。
●ウィンカーのどれかひとつでも点灯しない、または点灯の速さが速すぎたりする。
●ブレーキライトが正常でない。
●ライト類のレンズにヒビや穴などがある、テープなどを貼っている。
●ブレーキペダルの踏みしろが適当でない、その他ブレーキペダルの具合が悪い。
●シフトパターンがシフトノブ周辺にちゃんと表示されていない。
●規定外のハンドル・・・ハンドルは円形で、直径36cm以上であればおおむねOKです。
●規定外のホーン・・・ホーンスイッチにホーンのマークがない(交換したときや、外国車の場合に注意しましょう)。また、ホーンには音量基準があり、前方2mで90ホン以上・115ホン以下で、連続して鳴り、大きさや音量が一定でなくてはなりません。したがって、ミュージックホーン・エアホーンなどはNGです。
●規定外のシート、シートベルト・・・シートを取りかえたりした場合、しっかり装着されているでしょうか。座席を外すなどして乗車定員が変わっているのに変更手続きがされていないのはNGです。また、4点・5点式のシートベルトは規定外です。

スポンサード リンク
車検WEBガイド 新着情報

車検について考えてみたことはありますか?車検(車両検査)とは、いわばクルマの健康定期健診といったもので、「その車両が道路運送車両法に定められている保安基準を満たしているかどうか?」を検査するものなのです。車検はあくまで“検査”であり、不良個所を発見・修理したりする“点検・整備”とは区別されますが、「車検」は国土交通省により、受けることが義務づけられています。


車検によって車両の安全面・公害面などが検査されます。そして、合格となった車両だけが公道を走ることを認められます。今、現在とられている車検制度では、たとえば一般的な自家用自動車の場合、新車時が3年・それ以降が2年ごと、と定められています。その期間をすぎても新しく車検を受けずに公道を走ると、重い罰則が待っています。それでなくとも、長く車両を使用していれば見えない部分の消耗や、劣化などの事態が生じてくるものです。

車検をおこなわずにそれらの整備不良を見逃してしまい、保安基準以下の車両が公道を走ることは、周囲の安全、なによりユーザー自らの安全において危険なことなのです。このような安全の確保、また、大気汚染の防止・道路交通の円滑化など、さまざまな問題を予防する目的で「車検」という制度が設けられているということなのです。